サロンに通う男性の髭の悩みの中に、髭剃り後の青髭や、濃くて太い髭がイメージが悪くて嫌だ、という内容が多いようです。

髭が濃いと、髭を剃ったにもかかわらず、見た目が青々としている肌を嫌がる女性もいるようで、なんとなく髭を手入れしていないような不潔なイメージを与えてしまう傾向があります。
女性だけでなく、仕事をするうえで、どんな相手にも、濃い髭の印象はあまり良いものではないのかもしれません。
髭の脱毛をするなら、費用も含めてどんな方法があるのか詳しくみてみましょう。

 

脱毛サロンですべて解決?濃い髭のない肌へ

通常、エステサロンで行う「脱毛」は、永久脱毛になり、毛乳頭をレーザーで破壊し、二度と生えないように処理します。
毛を毛穴から根こそぎ引っ張り、全く毛のない毛穴の状態になるので、雑菌が入った場合、炎症を起こしやすくなります。
また髭の濃さによって費用も個人差があるので、髭が濃い人の場合は、最低でも7万~20万程度は費用が必要になるそうです。

 

 

自宅でも出来る!コストを気にしない髭の脱毛

脱毛サロン以外で、自宅で出来る脱毛を3つに分けてみました。

・脱毛ローション
肌への浸透力や抑毛効果があり、かかる費用がサロンに通うより少ないため、脱毛が続けやすくなっています。
また、濃い髭がだんだんと細く薄くなり、ツルツル肌になるので、カミソリ負けの肌に優しいのが、脱毛ローションの特徴です。

・自分で髭を抜く
抜くとすぐに髭を薄くすることができ、費用は全くかかりませんが、
後々、髭が濃くなったり、毛穴からの肌トラブルを引き起こしすくなります。

・家庭用脱毛器を使う

数万円で、脱毛器を購入できるので、サロンに通うよりもコストを気にすることなく、使い続ければ、半永久的な脱毛ができます。
ただし、髭の毛は体毛の中でも太くて強いので、完全に抜けるまで、弱い出力では効果が出るまで、かなり時間がかかります。
効果の早さを重視する場合は、なるべく強めの出力のある家庭用脱毛器を選びましょう。

 

まとめ

人は見た目で9割判断されると言いますが、実際に美肌を目指す人が多くなったことで、それに伴う商品やサロンも増え、男女問わず、脱毛への意識が大変高いようにみえます。
濃い髭を脱毛するには、どうしても時間やコストを要しますが、綺麗に脱毛された肌は、毎日の髭の処理も楽で、なにより、自分に自信を持つことが出来ます。
脱毛サロンでは、すべてお任せできるので安心ではありますが、その分、コストもかかります。
反対に、コストを減らす代わりに自己処理となると、使い方を間違えたり、肌トラブルになる場合もありますので、なるべく自分に合った方法で継続できる脱毛をされるとよいでしょう。(参照:脱毛 ひげ

 

 

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