手や足は熱くないのに顔から上がほてったりのぼせたりするのは自律神経のバランスが乱れてしまったからです。
日中は仕事や会社の中での緊張でいろいろなストレスが発生し、血管が収縮して血圧が高めになっています。
この時に寒い外から暖かい部屋の中に入った時に自律神経が乱れて顔の毛細血管が緩んで血管が広がり顔が赤くなります。
また人前で話をしたりする時など緊張すると自律神経のバランスを崩しやすいです。

更年期障害でもほてりやのぼせの症状がありますが、ホルモンバランスが崩れて自律神経が乱れるため起こるものです。

このように自律神経が崩れてほてりの症状を鎮めるには自律神経を整えることが重要です。

自律神経を整えるには、軽い運動や体を動かす家事など適度に運動すること、テレビやネット、スマホなどブルーライトを発するものを見ないようにする、カフェインやアルコール、タバコなどの刺激物などを控える、リラックスできるように音楽を聞くなどがあります。

自律神経を整えるのに有効な方法はどれも簡単なことなんですが、現代人の生活を考えると継続して行うことがとても難しいですね。

そのためなるべく自律神経を整える方法を実践しますが、自律神経の乱れの症状の一つに血行不良があり、しろ彩で血流を改善し、顔のほてりを鎮めるという方法もありますので、しろ彩について書かれたこちらを参考にぜひ実践してみてください。

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参考 しろ彩 ほてり

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